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Yさんファミリー

Yさんファミリー

今回登場いただくのは、相模原市にお住まいのYさんファミリー。Yさんファミリーはご主人44才(住宅設備機器施工販売業)、奥様(専業主婦)、今年、中学に入学したお兄ちゃん、小学生の弟くんの4人家族。建築中の家の写真を見ながら「この階段は棟梁すごくこだわってたよね」「ここ、とうりょうがクギ、打たせてくれたんだよ」など楽しそうに当時のことを話すご夫妻と子どもたち。明るい光の差し込むリビングでマイホーム建て替えのいきさつ、建設中のお話などを伺ってきました。

もくじ
そろそろ建て替えを・・・と思っていた時に
- 本日はよろしくお願いします。
お二人:よろしくお願いします。
- マイホーム建て替えのきっかけを教えて下さい。
ご主人様:以前の家は中古で購入して年数もたっていたので、長男が中学校に入学するまでには建て替えたいと思っていました。
そんな折、妻のお姉さんが新しく家を建てることになって、同じタイミングでうちも建て替えることにしました。
- 以前の家はいつ頃購入したのですか。
ご主人様:結婚してすぐなので15年前です。実家の隣の家がたまたま中古で売りに出されたのを購入しました。建て替えるときには築44年くらいたっていました。
隣はご主人の実家 建て替えでは駐車スペースを3台分とった
タイセーハウジングに依頼することになったきっかけ
- 建て替えをタイセーハウジングに依頼することになったきかっけを教えて下さい。
ご主人様:知人からの紹介です。「そろそろ家を建て替えたいと思ってるんだよね」などと話をしている中でタイセーハウジングさんを紹介してもらいました。
妻のお姉さんの家とあわせてタイセーハウジングさんにお願いしました。
家族のこだわりがたっぷり詰まった家造り
- 家造りでこだわった点を教えて下さい。
ご主人様:特にこだわったのは家の明るさ、風通しのよさです。
ベランダから光が差し込む2階の廊下 腰壁を半透明のボードにすることで1階にも光が届く 玄関には蛇腹の網戸を往来からリビングが直接見えないようにカーテンでワンクッションをつけた

以前の家は昔の造りのためか全体的に暗かったので、とにかく明るい家にしたいと思っていました。窓の配置や壁の色などを工夫していただいたり、2階の廊下はベランダから光が入るようにしてもらったりしました。さらに2階の腰壁を半透明ボードにすることで1階のリビングにも光が届きます。

玄関には網戸をつけてもらい、風が通るようにしました。

僕は住宅機器設備の施工販売の仕事をしていますので、会社の仲間に手伝ってもらい床暖房とお風呂は自分で作りました。大工さんは嫌な顔ひとつせず任せてくれました。

玄関からリビングを通って2階へ「帰ってきたときに家族の顔が見えます」(奥様)

奥様:私が絶対にこだわりたかったのはリビング階段です。実現してとても嬉しいです。子ども達が自分の部屋へ行くときには必ずリビングを通るので顔を合わせることができます。

そして対面キッチン。以前の家はキッチンとリビングが離れていたので、3人がリビングで楽しそうに話しているのに私は台所で・・・と寂しさ感じたりもしましたが、対面キッチンはリビングと一体感があってとても良いですね。

また、キッチンとお風呂場は近くに配置しました。

奥様:お風呂のドアはキッチン側と廊下側に2箇所あります。これは換気がしやすいということと、お客様が来たときにはキッチン側のドアを使わずもう一方のドアを使うなどの使い分けができるような工夫です。

食器棚は以前使っていたものをそのまま持ってきました。使い慣れていて愛着もあります。備え付けの収納棚は食器棚のサイズに合わせて作っていただきました。床の色や扉の色もそれにあわせて選んだんですよ。

収納スペースもできるだけたくさん作ってもらいました。階段の下の収納はなんと階段一段目まで入るようになっています。

階段下の収納スペース「階段一段目のところにも収納できるようになってるんですよ」
棟梁とのエピソード
- 建設中のお話を聞かせて下さい。
ご主人様:4軒先に仮住まいしていたので建設現場にはよくおじゃましていました。
- そうなんですか。
ご主人様:建築中の現場には入って欲しくないという大工さんもいると思うのですが、棟梁は『おうおう入れ入れ自分の家なんだから。ケガはしないよう気をつけてな』という感じで自由に入らせてくれました。
奥様:長男はいつも学校の帰りに寄ってましたね。
お兄ちゃん:毎日行っても飽きないんだよね。楽しかった。棟梁とはいろんな話をしたよ。パソコンの話とか。データとばしちゃって奥さんにひどく怒られたって話。
あと、クギを打たせてもらったり、片付けの手伝いとかをさせてくれて楽しかった。
ご主人様:デジカメでたくさん写真撮ってたな。(※工事中の写真はすべてお兄ちゃんが撮影)
棟梁が話し好きな人で、話し始めると1時間はざらに話していた。もう一人の大工さんは対照的に無口な人で黙々と作業をしているという・・・。
奥様:よく電話の話し声が家まで聞こえたよね。
ご主人様:実は「是非この大工さんにお願いしたい」と頼んで来てもらったんです。
「毎日行っても全然飽きなくて家ができあがっていくのが楽しかった。ベランダのここの部分つくらせてもらったよ」
図面だけでは見えない「住みやすさ」
- どういうことでしょうか。
ご主人様:お姉さんの家を先に建てたのですが、僕の仕事場から近かったので、時々建設現場に行っていました。大工さんの仕事ぶりや人柄がすっかり気に入ってしまい、担当の大久保さんに「あの大工さんでお願いします」と頼んだんです。
しっかりとこだわりを持って仕事をする方で、住む人のことを考えて建ててくれているのがわかりました。
図面通りに造ると不便になってしまいそうな部分は僕たちに報告して相談してくれました。
- 例えばどのようなことですか。
ご主人様:例えば階段の天井のところ、『図面通りに作ると圧迫感あるのでカットしようと思うけどいいか』と相談してくれたり。
奥様:クローゼットの間仕切りは『開けたときの見栄えや、使い勝手を考えると、はじっこに置いたものが取りにくい。位置を変更した方がいいんじゃないか』と、現場で変更していただきました。
ご主人:他にも、風呂場の窓の位置は開けやすいように設計より少し低めにしていただきました。
そんなふうに、なにかあるたびに僕たちに相談に来てくれました。
「図面通りに造ると住みにくかったり、使い勝手が悪くなったりしてしまうような部分は、僕たちに相談してくれました」
『トントントン』という音が聞こえなくなって、寂しかった
奥様:工事が終わって、いつも聞こえていた『トントントン』というカナヅチの音が聞こえなくなって寂しかったね。
お兄ちゃん:現場に内装屋さんとかが入ってきて「棟梁はもういない」と寂しくなった。
ご主人様:しょっちゅう現場を見に行ったり、ちょっとしたころでも僕たちに相談してくれたりしたので「一緒に家を造った」という満足感があります。子どもたちはクギをうたせてもらったりしていました。
(上)建前 柱にクギを打つ弟くん (下)ご主人が施工したお風呂場とリビングの床暖房
安心して任せることができた
- タイセーハウジングへの評価をお願いします。
ご主人様:とにかくフットワークが軽い。
担当の大久保さんは言えばすぐ動いてくれます。業者さんに直接言うより大久保さんに言った方が早い。
家が完成した後、追加でベランダにスライド式の物干し竿を付けてもらいました。でもこれが、壁にひっかかってうまくあがらない。大久保さんに電話したらすぐに、業者さんに連絡を取り対応してくれました。
しかも「これはお金もらえません!」と言ってサービスして下さいました。
奥様:建設中、地鎮祭、建前など重要なイベントの時には必ず大久保さんが来てくれる。それはすごい安心感でした。
※地鎮祭・・・建設工事を始める前に行う、工事の無事と建物の安全や繁栄を祈る儀式
※建前・・・建物の新築の際に行われる儀式
本当は紹介が一番確実だと思う
「不満があれば紹介はできません。実は、家を建ててから2組の家族に大久保さんを紹介しました」

ご主人様:ネットや地元の不動産屋さんなど、業者さんを選ぶ方法はいろいろありますが、実のところ紹介が一番確実だと感じます。人づてに聞くと良いところと悪いところも聞けるから。

自分が建てて嫌な人なら紹介できません。僕もすでに2組の家族に、大久保さんを紹介しました。

僕たちの場合は本当にタイミングがよかったんです。

上の子が中学になるまでには建てたいという思いがあって、大久保さんとは必然的な出会いだったんじゃないかなと今になって思うんです。

だから、家を建てようとしている人は大久保さんにお願いしたらいいですよというのがアドバイス。(笑)

奥様:建築中は現場に行って、どんな人が自分の家を建ててくれているのか、大工さんや作業員さんを自分の目で見るというのが良いと思います。

- タイセーハウジングの大久保さんに聞きます。今回の家造り、Yさんご家族にとても喜んでもらえたようです。大久保さんは日々どのような気持ちでお客様に接しているのでしょうか。

タイセーハウジング大久保:
私自身、お客様のために常々心がけていることがあります。それは『その家族のためにどれだけ熱い気持ちを注ぎ込めるか!真心を込めた家造りがどれだけできるか』ということです。

たとえば、ラーメン屋さんに行って800円、900円出しても、心のこもっていないラーメンを食べると美味しくないですよね。逆に、くたくたになって仕事から帰って、缶ビール片手にかみさんの作ったラーメンを食べると幸せを感じます。

- なんだか実感のこもった例え話ですね。
家造りも同じだと思うんです。その家族、お客様にとって幸せを感じてもらえる家造りをどれだけできるかは、自分の全身全霊をかけて、そのお客様のために一生懸命になれるかだと思っております。
今回、Y様には喜んでもらえて営業冥利に尽きます。今後も甘んじることなく、せいいっぱい精進したいと思います。
最後に
- 最後に一言お願いします。
ご主人様:おかげさまで本当に満足のいく家造りが出来ました。自分たちも家づくりに参加できたという感じです。
タイセーハウジングさんとはこれからも付き合っていきたいと思っています。この前も大久保さんとゴルフに行ったしね・・・。また行きましょう。
奥様:いつかリフォームするときにはキッチンの柱に書いた息子たちの身長のサインが見れるね。(笑)

- お忙しい中ご協力ありがとうございました。

記念に慎重を記した台所の柱 次にこれを見るときには何cmになっているかな?
※取材日時:2011年6月

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